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ヒーラーの条件に「霊界の道具として生きる謙虚さを持つこと」を挙げましたが、それと同じことが、スピリチュアルカウンセリング対象者にも言えます。
高級霊のエネルギーを分けて頂く、という気持ちが無い限り、どのようなヒーラーがスピリチュアルカウンセリングを行ったところで、何も変化は起きないと思ってください
このようにスピリチュアルヒーリングの結果は人さまざまであり、それがどのように現れるのかは、やってみなければヒーラー自身にも分からないのです。
ただし、人を癒すスピリチュアルカウンセリングの力は、本来、誰でも持っている能力です。
その能力が「目覚めている」か、「眠っている」かの違いだけです。
個人差はありますが、それぞれ生まれながらにスピリチュアルなエネルギーを感じ取る能力はあるのです。ヒーラーと触れあることで、その能力を大きく開花させる方もいらっしゃます。
強い願望・心の動機、何よりもこれが大切です。そして、「霊界の道具として生きる謙虚さを持つこと」を、心に留めておくことです。
※病状・病歴・体質などの個人差、それぞれの病気には、それまでの過程があり、回復 への"道のり"は人によって異なってきます。
※治そうとする前向きな姿勢が大切です。そこから力強いエネルギーが湧いてきます。
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